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塗り薬の副作用について

内服薬(飲み薬)と、外用薬(塗り薬)では薬剤の吸収経路が異なる為、現れる副作用も異なります。一般的には、飲み薬は、全身に作用し、外用薬(塗り薬)は局所に作用するものですので、外用薬(塗り薬)での副作用としては主に塗布部などに起こります。

 

同じ外用薬(塗り薬)を使っていても、塗る場所によって、副作用の起こりやすさは変わってきます。副作用が起きやすいところとしては、陰嚢や脇の下、顔などは吸収されやすいです。副作用の起きにくいところとしては、足の裏の皮膚などがあります。ここは、強いもので無いと効果が出にくいようです。

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代表的な副作用に、ステロイドの副作用があります。
・皮膚萎縮
かなりの長期にわたってステロイド外用薬を使用していた場合に、まれに出やすい症状で静脈が透けて見えたりします。
・ステロイド紫斑
皮膚が全体的に薄くなってくるので、ちょっとした刺激ですぐに黒あざのようなものができてしまう症状です。
・ステロイド潮紅
顔全体が赤くなり、酒さ様皮膚炎とも呼ばれています。成人によくみれられます。
・接触皮膚炎
様々な植物や衣服、下着、金属、革製品などに触れるとかゆくなるなどの症状があらわれます。光線過敏症とともに、もともとこういう体質を持っている人もいますが、ステロイド外用薬による場合もまれにあります。

ドラッグストアとは健康と美容に関する医薬品や日用品をセルフサービスで買えるようにした小売業態です。

 

薬によっては、予測のつかない副作用・避けられない副作用もありますが、予測出来るものも多いですので、用法、用量などを必ず守り、どんなことでも遠慮せずに、医師や薬剤師に質問や相談をして、よく理解をして使用することが大切です。

 

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