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足白癬とは

足白癬とは皮膚糸状菌というカビ(白癬菌)が皮膚の角層に入りこんで、繁殖していることをいい、足以外にも感染することがある。

 

この白癬菌は住み着く場所によって名前を変え、足の場合は水虫、頭はしらくも、体はたむし、股ではインキンなどと呼ばれる。

 

白癬菌は常に清潔にしている部分や、良く洗う場所では少ないと言われ、手のひらなどの箇所は住み着きにくいので少ないのです。

 

白癬菌が住み着きやすい状態にある箇所が水虫となる為、足などでは靴の締め付けなども原因で、蒸れやすく湿度も高くなるので白癬菌の住みやすい場所となる事が多いのです。

 

カビは高温多湿の環境で活発に繁殖するので、水虫は夏になると症状が悪化することを繰り返します。

 

ドラッグストアとは健康と美容に関する医薬品や日用品をセルフサービスで買えるようにした小売業態です。

 

水虫の塗り薬には3つの剤型があります。
・クリーム剤・・浸透性、使用感がよく、しみるなどの副作用が少ない。ほぼすべての水虫のタイプに対応できる。

 

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