ドラッグストアの塗り薬の吸収経路

塗り薬の吸収経路

塗り薬には皮膚の細胞の間を通って吸収される経路と、毛穴から吸収される経路がある。




皮膚の厚みによって、吸収の程度も違っており、てのひらや足の裏などは、毛穴もありませんし、皮膚も厚いので当然吸収が悪くなってきます。


ドラッグストアとは健康と美容に関する医薬品や日用品をセルフサービスで買えるようにした小売業態です。



そのために、強めの薬が必要です。頬などは皮膚も薄くて、吸収が抜群なので、外用薬もそれに応じて選択します。




塗り薬は皮膚病の治療や痛み・腫れを抑えることなどを目的として使われます。ひと口に塗り薬といっても、軟膏、クリーム、ローションなどその種類は様々です。

 

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