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塗り薬の種類について

塗り薬は皮膚病の治療や痛み・腫れを抑えることなどを目的として使われます。ひと口に塗り薬といっても、軟膏、クリーム、ローションなどその種類は様々で、皮膚の状態や使う部位によって、異なる種類の塗り薬を使い分けます。それぞれの塗り薬の特徴は以下になります。

 

『軟膏』油脂をベースとしたものは皮膚を保護する効果が高くなっていますが、ベタベタして洗い流しにくいという欠点がある。しかし、スムーズにのびて皮膚を保護する効果が高く、刺激が少ない。主に皮膚の状態が乾燥している時に使用します。

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『クリーム』皮膚にしみ込みやすく、塗り心地もよくて水で洗い流しやすいという利点がある。軟膏にくらべて刺激は強くなる。
『ローション』頭など、薬を塗りにくい有毛部に使われることが多い。
『ゲル』塗った部分が膜で被われるので、密封性がよくなって薬が吸収されやすくなる。
『スプレー』広範囲なものに適している。

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塗り薬の使うときのポイントは、使用前には、入浴や部分浴で患部を清潔にし、よく手指を洗います。塗る量の目安は、患部がしっとりとなる程度で、患部が広い場合には手のひら、せまいところは指、細かい箇所は綿棒を使って塗るとよい。強くこするとかえって刺激を与えてしまい、悪化させてしまう可能性があります。薬によっては使い方の説明書がついている場合もあるので、よく読んでから使用するべきです。また使用方法(塗る量や回数など)は医師によく確認し、指示に従って正しく使いましょう。

 

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